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2024.12.21

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潜入!氷濤制作の舞台裏!

スタッフ:米澤

2025年2月に開催される氷濤まつりの会場で氷濤制作のお手伝いをしてきました。
関係者向けのお勉強会として支笏湖周辺の宿泊施設や地域の方々が集まって実際に制作のお手伝いをします。本日は「苔の洞門」をモチーフにした氷濤制作でした。

七条大滝周辺で間伐によって落とされた松の枝を使用します。
骨組みに松の枝を括り付けた後に横の千歳川から湖水をくみ上げ、霧状にして吹きかけて氷濤を作っていきます。本日は骨組みに松の枝を括り付ける作業でした。

骨組みに松の枝を括り付けます。

苔の洞門のイメージです。

霧状の湖水を吹きかけます。

とても地道な作業で少しずつ成長します。

こちらは人が上がれる氷濤の骨組み。

高い氷濤の壁が出来る予定です。

朝晩は氷点下になりますが、日中はまだまだ暖かく水を吹きかけても凍った氷も融けてしまいます。
これからもっと寒くなる支笏湖。冬本番になるにつれ製作スタッフの熱も上がり立派な氷濤が制作されます。

この先もお手伝いの機会がありますので、参加の際はまたお知らせいたします。

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