江戸中期の画家、円山応挙やその一門の画家たちの襖絵などがたくさんあるので「応挙寺」の名で親しまれております。
円山応挙がまだ無名の頃、当時この寺の住職密蔵上人がその才能を見い出し、銀三貫目を与えたそうです。それをもとに江戸で学び名をなした応挙は、後に息子や弟子を連れてこの寺に戻り仏間他13余りの部屋の襖絵を描いたといわれています。現在その内の165点が国の重要文化財に指定され、重要文化財の仏像3点もございます。(大乗寺のHPより)
開館時間:午前9:00から午後4:00(受付午後3:40迄)
内拝料:大人/800円 子供/500円(小学生)
| アクセス | 休暇村から約20キロ 車で30分 |
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