館山の貝殻図鑑⑦ 「真っ白で透明なタカラガイ」
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スタッフ名:岡田
南房総館山では貝がらの種類がとても多いことで有名です。
房総は黒潮の影響が強いので多くの貝や漂着物が打ち上げられるのです。
本日ご紹介する漂着物・貝殻の名前は『タカラガイ』。
なんと!タカラガイは今から約3500年前、中国の地域で実際にお金として使われていました。
貴重な貝として、貝好きの方や、初めて貝に興味を持つ方からもとても人気がある貝となっています。
貝の物知り度/★★★
これを知っていたら貝好き
大きさ
殻長:1cmの物から大きい物だと10cm以上
特徴
このまん丸でつるつるした表面
裏はギザギザとサメの歯のような形
採集場所
タカラガイは、日本には88種類生息していることが知られています。
なんとそのうち50種類のタカラガイが館山では見つけることができます!
タカラガイは主に暖かい海域に多く生息しており、たいへん多くのタカラガイが打ち上げられます。
休暇村館山では毎朝7:30より私達スタッフと一緒に海岸に出てお散歩をしながら貝を拾うことができる『ビーチコーミング』を開催しております。
きっと皆様の大切な思い出の1ページになると思います。
休暇村館山にお越しの際は是非参加してみてください。
貝の物知り度
★これを知っていたら貝学者 ★★これを知っていたら貝達人 ★★★これを知っていたら貝好き ★★★★これは常識 ★★★★★これぐらいは知ってなきゃ