冨岡です。今回は、以前行った海の博物館について書こうと思います。こちらは休暇村館山から車で1時間半の所にある博物館です。この博物館は、自然豊かな南房総の自然を楽しむために作られました。
こちらの写真は建物の外観です。
縞模様が特徴的な魚は磯遊びでよく見られる魚です。
ごつごつした質感の生き物は、ウミウサギガイ類です。歌舞伎揚げのような見た目をしています。色合いはイチゴのようですね。もう一つの白い見た目のものも、可愛い見た目をしています。
縞模様のフグは、シマフグの仲間だと考えられます。
こちらも磯遊びをするときによく見られる魚です。かわいい顔をしています。
こちらは、危険な海の生き物です。ゴンズイです。
他にもガンガゼという危険な生き物の展示もされていました。
博物館の展示はゆっくり見ても1時間、急いで見ると10分となっている、小規模の博物館です。しかし房総半島の自然の魅力がたくさん詰まっていますので、ぜひ一度足を運んでみてください。
千葉県立中央博物館分館 海の博物館 公式ホームページはこちら