休暇村館山の目の前には、館山湾があります。その館山湾に面している見物海岸にはたくさんの貝殻や漂着物があり、大変面白いです。また、流れてきた細い川の河口もある面白い地形になっています。
また、その近くには海南刀切神社という神社もあります。今回は、ホテルの近くの自然と歴史について紹介しようと思います。
まずは、このブログのサムネイルにもなっている館山湾。こちらは別名鏡ケ浦とも呼ばれ、日本百景や日本の夕日百景、関東富士見百選に選定される、非常に景色の良い場所となっております。
この日、非常に晴れていたので、富士山シルエットが見えております。夏も終わり、空気が澄んできているのでよりはっきりと見えるようになってきました。
そして、こちらは、元禄地震や関東大震災によって隆起した断層の一部だと考えられます。
さらに、河口にはヤシの実が流れ着いていました。他にも、イカの殻が流れ着いていました。館山湾は内湾なので、色々なものが打ち上げられます。それを観察するのも、海岸を散歩する醍醐味です。
最後に、館山湾から少し進んだところに海南刀切神社があり、豊玉姫命を祀っています。そして社の裏手には、この神社の名前の由来になった岩の裂け目があります。そして、神社にある美しい彫刻も
、お越しした時に楽しんでください。