ふぐが打ちあがっていました
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スタッフ名:平松
ビーチサイドリゾート休暇村館山では、ご宿泊のお客様向けの体験プログラムとして、毎朝7:30から砂浜に打ちあがったもものを観察したり拾ったりする「ビーチコーミング」を開催しております。
基本的には流木や貝殻などが砂浜に打ちあがっていますが、中には珍しいものが打ちあがっていることがあります。
本日はそんな「一風変わった」漂流物をご紹介します。
大きくはないものの、丸々とした体におちょぼ口、、、
これはフグでは、、、?
調べてみたところ、おそらく「ミナミハコフグ」というフグでした。
ミナミハコフグは国内では茨城県〜屋久島の太平洋沿岸、伊豆諸島、小笠原諸島、屋久島、琉球列島などのサンゴ礁生息域に生息しているお魚だそうで、本州ではなかなか見ることができないようです。
やはり南房総は温暖なので海も暖かいんだなあと感じました。
そして沖縄エリアでは食用にしているところもあるそうです! ただし毒があるので要注意とのことでした。ふぐは免許をもっている限られた人しか捌くことができないので、見つけても食べるどころか触るのもやめたほうがいいとは思います。
休暇村館山ではよく晴れた日には富士山を望むことができます
これからの冬の時期の朝は、空気が澄んでいて美しい富士山が見られる日も多いです。
朝日に照らされる海と富士山を眺めながら海岸に出るのはとても気持ちがいいので、ぜひ早朝散歩に出かけましょう!
皆様のお越しをお待ちしております