館山は海が有名です。昼の海は時間帯によってエメラルドグリーンやウルトラマリン、茜に色が変わり、非常に美しい色の変化をしております。そんな館山の海ですが、夜になると漆黒…というわけでもなく、夜になると星明かりと月が輝く静かな海になります。
この日はちょうど満月だったので、海に月明かりが反射して非常に幻想的で美しい景色を生み出していました。
また、11月の18:00頃に赴きましたので、西の空で夏の大三角が沈んでいくのが観察でき,
北の空では、カシオペヤ座が輝いていました。少し暗くて見えにくいですが、画面の明るさを明るくしていただくとみることができると思います。
そして、この休暇村館山では、こういった星座の観察だけでなく天体望遠鏡を使って土星や月を観察することが出来ます。その天体望遠鏡がこちらです。
そして、こちらがその天体望遠鏡で観察した月と土星です。接眼レンズにカメラをピッタリとくっつけて撮影しました。土星の方は、肉眼で見ると、クリーム色を帯び、もっと立体的に見えます。月は陰になっている部分に焦点を合わせるとクレーターまではっきりと観察することができます。
土星は残念ながら今の時期は観察することはできません。今年は10月の辺りにベストシーズンを迎えます。
今の時期に見頃を迎えているのは木星です。是非、実際にお越しして観察してみてください。
ちなみに…晴れている夜は毎晩、星空の観察会と天体望遠鏡での観察を開催しております。是非、休暇村館山にお越ししていただいた時にはご参加ください。