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2026.04.02

天体望遠鏡観察会について ☆2026年惑星の予定も☆

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スタッフ名:鈴木

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休暇村館山では毎晩の体験プログラムと致しまして
『星座説明と天体望遠鏡の観察会』を、毎晩20:00(20:40頃終了)より開催。
その時々の夜空のお星さまのご紹介や天体望遠鏡での観察をおこないます。
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はじめに天文台1階にて、大型スクリーンに星図や物語をプロジェクターで投影しての❝星座や天体の説明会❞。
各担当者が日替わりでそれぞれ工夫を凝らした説明を行います。
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その後、2階に場所を移しての❝天体望遠鏡の観察会❞を行います。
季節などによって異なる、その日見える星の中からご紹介いたします。
※天候不良の場合は中止となりますのでご了承ください。
※予約は必要ありません。
※プラネタリウムではございません。
※外に出ますので温かい服装でお越しください。(会場にはブランケットをご用意しております)
※天体望遠鏡の観察会は天文台2階で行うため階段を昇る必要がございます。
※天候により中止になる場合がございます。
※天体望遠鏡の観察ではその日見える星の中から1つか2つ、ご紹介をさせていただきます。
※惑星や月・その他恒星などは、日によって見えるものは異なりますのでご了承ください。

2026年 20時過ぎの『木星』の観測は”5月頃まで”

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現在観測可能な木星。
地球のとなりのとなりの惑星なので、近そうな気がしますが、なんと地球からは約8億キロも離れています!※月までの距離は約38万キロ
でも、地球の約1300倍も大きい星なので、望遠鏡で覗くと木星の縞模様が観測できます。
また、木星の周りを周回する衛星のうち、四大衛星(ガリレオ衛星)の“イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト”も、状況により観測することができます!

日によって様々なお月様を望むことも!

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約38万キロの距離にある、地球の衛星「月」
毎月様々な姿で楽しませてくれます。

個人的なおすすめは「ちょっと欠けている月」で、
理由は、満月は煌々と輝きとても綺麗ですが、綺麗すぎてクレーターのでこぼこが分かりずらいんです。
欠けたお月様は、その欠けている付近のクレーターの影がはっきりと見えるので、よりリアルなクレーターを望めます。

2026年 20時過ぎの『土星』の観測は”秋ごろ”

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2026年は秋ごろ観測可能な土星。
地球のとなりのとなりのとなりの惑星で、なんと地球からは約15億キロも離れています!
でも、地球の約800倍も大きい星なので、望遠鏡で覗くと木星よりは小さいですが、土星ならではの「輪」が観測できます。
2025年度は「輪が真横にくる」ということで、「串刺しのお団子」のように見えて盛り上がりました!

3月29日の星空 ※ステラナビゲータ星図

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先日は、少し夜空がもやってはいましたが、❝月と木星❞を観察することができました。
でも、その前の日は、観測の時間には雲がたくさん出てしまい、あいにくなにも観察することはできませんでした。

その日の天候により左右される為、必ずしも見る事ができるわけではございませんが、よろしければ是非一度ご参加ください。

また、星空を更に楽しめるプランも限定でご用意しておりますので、旅の思い出に是非ご利用ください。

手作り望遠鏡キットや星を楽しむグッズ付 宿泊プラン

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