「南総里見八犬伝浮世絵展」開催中です
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スタッフ名:平松
江戸時代の名作、南総里見八犬伝の舞台である館山では、物語の題材となった里見氏の居城である館山城があります。(休暇村からおよそ10分)
その館山城で「南総里見八犬伝浮世絵展」を開催中!
江戸時代の名作「南総里見八犬伝」の世界を浮世絵で体感。
江戸~明治にかけて描かれた貴重な作品を多数展示します。
八犬士たちの勇壮な活躍や名場面の数々を、迫力ある浮世絵でお楽しみください!
そもそも南総里見八犬伝とは、、、
「南総里見八犬伝」とは、文化11年(1814年)に刊行が開始された全106冊にわたる長編伝奇小説です。
江戸時代の作家である曲亭馬琴が28年もの歳月をかけて完成させました。
当時から庶民の間で人気を博し、歌舞伎の演目としても大変人気がありました。現在でも舞台や映画などたびたび取り上げられています。
戦国武将里見氏を題材に、8つの玉と牡丹の形のあざを持つ里見家を守る運命の八人(八犬士)の物語です。
| 【期間】 |
7月18日(土)~10月12日(祝) 9:00~16:45(最終入館16:30) |
| 【料金】 |
大人400円 小人(高校生まで) 200円 ※館山市立博物館との共通チケットです。 |
皆様のお越しをお待ちしております