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2026.10.11

⭐土星 見えてます(休暇村館山 天文台より)

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スタッフ名:鈴木

休暇村館山では毎晩『星座説明と天体望遠鏡の観察会』を行っております。
※宿泊者限定(無料)

本日は、夜空の主役として、天体観測で不動の人気を誇る『土星』のご紹介です。
画像1
こちらは当館の天文台で撮影した、"約15億キロ" も先の宇宙に浮かぶ『土星』です。
この日はとっても良い条件で撮影ができました。
※画像はパソコンで拡大しています

昨年と今年の見え方の違いをご覧ください

2025年9月27日撮影
2026年9月25日撮影
実は昨年は「土星の輪っかが真横」に位置しているため、
上の画像のように『串団子』のような形で観測できました。
輪っかが完全に真横にくると、輪っかが消えて見えるらしいです。

今年のほうが、『THE土星』という感じですよね!

今年は1月の初旬ごろまでは、観測が出来そうです。
※当日の天候によっては見えない場合や、はっきり見えない場合があります。

当日20:00からのプログラムの流れ~

<1階:レクチャールーム>
まずは天文台の1階レクチャールームにて、大型スクリーンにプロジェクターで星図や物語を投影しながら、スタッフが日替わりでその日の夜空の見どころをわかりやすく解説します。
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画像2
<2階:バルコニー>
解説の後は2階へ移動し、バルコニーでの星座や星の説明をしながら観察します。
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<2階:天文台>
解説の後は天文台内部へ移動し、大型の150mm屈折望遠鏡を使って実際にその日見えている星を観察します。
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都会の喧騒を離れ、波の音を聞きながら見上げる館山の夜空には、言葉にできないほどの感動が広がっています。
当館自慢の天体望遠鏡で、はるか何光年も先の星々と出会う特別なひとときを過ごしてみませんか? 

国立天文台HP『10月の星空情報』

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