館山貝がら図鑑その②「まるでユニコーンの角!」
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スタッフ名:岡田
南房総館山では貝がらの種類がとても多いことで有名です。
房総は黒潮の影響が強いので多くの貝が打ち上げられるのです。
本日ご紹介する貝の名前は『ナガニシ』。
特徴はまるでサイの角のようなこの形。
別名『夜泣き貝』とも呼ばれております。
由来は
1 広島県では夜泣きの薬としたため。
2 千葉県では赤ん坊が引きつけを起こしたとき枕元においた。
3 岡山県川上町(現高梁市)では夜泣きするとき、これを食べさせる。着物の襟につける。
などといわれております。
また天気の良い日は写真1枚目のように左手に富士山も見ることができます。
また休暇村館山では毎朝7:30より私達スタッフと一緒に海岸に出てお散歩をしながら貝を拾うことができる『ビーチコーミング』も開催しております。
きっと皆様の大切な思い出の1ページになると思います。
休暇村館山にお越しの際は是非参加してください。