館山の貝がら図鑑③「この不思議な殻、実は・・・」
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スタッフ名:岡田
南房総館山では貝がらの種類がとても多いことで有名です。
房総は黒潮の影響が強いので多くの貝や漂着物が打ち上げられるのです。
本日ご紹介する漂着物の名前は『タコブネ』。
これはタコの一種です。
この特徴的な殻はヤドカリのように何か他の生き物の貝殻を使っているのではなく、なんとタコブネが自身で作り出したものです。
また、タコブネの殻はとても貴重な物となっており今でもコレクターから絶大な人気を誇っています。
破損などの訳ありで安いものは数百円から、大きくて形が綺麗なものは数万円になることもあるそうです。
また休暇村館山では毎朝7:30より私達スタッフと一緒に海岸に出てお散歩をしながら貝を拾うことができる『ビーチコーミング』も開催しております。
きっと皆様の大切な思い出の1ページになると思います。
休暇村館山にお越しの際は是非参加してみてください。