観光

2023.09.15

リニューアルした「道の駅 富楽里とみやま」へ行ってきました

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旅先で見かけるとついつい立ち寄りたくなってしまう道の駅。
その土地の観光情報を集めたり、地元の特産品や新鮮な野菜やお土産を購入したり、郷土料理に舌鼓を打ったりと、楽しみ方は人それぞれ。南房総エリアには12カ所の道の駅があります。

その中から今回ご紹介するのは「道の駅 富楽里(ふらり)とみやま」です。ここは長期にわたる改修工事を終え、今年の7月にリニューアルオープンしたばかり。私が訪れた日も多くの人で賑わっていました。
田んぼが広がるのどかな風景の中にある道の駅です。この日は雨上がりで、かすかに霧がかかっていました。
特徴的な3つの円柱型の建物からなる施設。改修前の面影がしっかり残りながら、新しさも感じる外観です。
外にある販売スペース。南国らしい観葉植物や盆栽のほか、金魚やクワガタムシの販売もされています。
野菜売り場は盛況で、私が訪れた昼過ぎにはご覧のようにほとんどの棚が売り切れ状態でした。
南房総エリアだけでなく、広く千葉県の特産品を取り扱うお土産コーナー。広い店内に所狭しと商品が並びます。
落花生コーナーも充実。
ワインや日本酒、焼酎、ウイスキーなど、MADE IN CHIBAの商品が並びます。お酒好きにはたまりません。
主に’南房総’のロゴがデザインされたTシャツ。すぐそばには、伝統工芸品「房州うちわ」が並びます。いずれも色とりどりで見ているだけでも楽しめます。
「干物はどこで買えますか」とフロントで質問されることはよくあります。ここなら種類も豊富に揃います。
房総の海を模した水槽。
2階へ上がる階段の壁には、この地が舞台となった「南総里見八犬伝」の浮世絵が展示されています。
2階のフードコート。7店舗あり、200席を完備。お昼過ぎでしたが、多くの方で賑わっていました。
屋台調からカフェ調のものまで、それぞれの店舗の個性が現れます。
この日は暑かったせいもあり、ソフトクリームの列には多くの人が並んでいます。
房州名物「さんが焼き」を販売するお店。
2階部分は高速道路のSAにも連結しています。その名も「ハイウェイオアシス富楽里」。ここには高速バスの停留場もあります。
2階の屋外テラス。購入したフードを食べたり、のんびり日向ぼっこをしたり、とても気持ちよさそうです。
稲穂越しの道の駅。
お帰りやお越しの際のお食事スポットとしておすすめであるほか、この界隈では比較的大きな道の駅であるため、お帰りに立ち寄ってお土産を購入するにもうってつけのスポットです。高速道路が乗り入れているという抜群のアクセスも人気の一つです。
海のイメージが強い南房総エリアですが、里山風情もまた趣があっていいものです。どこか懐かしい、のんびりとくつろいだ気分になります。

当館へお越しの際はぜひお立ち寄りください。

道の駅富楽里とみやまHP

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