歩いて渡れる神秘の離島「沖ノ島」
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スタッフ名:休暇村館山 高木
美しい海に囲まれた無人島「沖ノ島」
こんにちは!
休暇村館山は東京から車で約2時間の場所にある千葉県館山市にあります。
そんな、館山には歩いて渡れる無人島があります。
夏は海水浴場として人気があり、また、シュノーケリングのポイントでもあり
南から上がってくる黒潮が水温を高く保ってくれていることや
沖の島の海がきれいで、栄養分に富んでいるため、約30種類のサンゴが生息しています。
この島の魅力は、夏だけにはとどまらずこれからのシーズンも
散策やビーチコーミング等で楽しむことができます。
マリンブルーに輝く海水が島を囲む
じつは、『環境省令和5年度水浴場(開設前)水質調査結果』での沖ノ島は、
全透(または1メートル以上)のAAランク。
陽が射すと、水面がマリンブルーに光り輝きとてもキレイです。
透明度が高く、黒潮の影響を受けた温暖な海はサンゴの北限域で、
30種類以上のサンゴやソラスズメダイ、カゴカキダイやニシキベラ、
トゲチョウチョウウオなどのカラフルな魚に出会うことができます。
沖ノ島の海底に広がる、約30種類の色鮮やかなサンゴたち
ツボシクロスズメダイ、ハタタテダイ、アカオビハナダイ・イワシの群れなどが見られます。
人気急上昇中の映え写真スポット!
第二次世界大戦のときに掘られた洞窟ですが現在では映えスポットとして注目されています。
薄暗い洞窟とその向こう側に見える輝く海との対比が美しく、きれいな写真が撮れるポイントです。
ビーチコーミングで発見できる宝物
・イルカの耳骨
主にイルカなどの小型鯨類の耳の骨で長い年月を経て化石になったものです。イルカの耳骨は布袋様の丸い頭の形に似ていることから布袋石とも呼ばれています。不思議なパワーアイテムとて人気があります。
・タカラガイ
タカラガイは、今から3000年前の貨幣(お金)として使われた貝と言われ、漢字の「貝」と言う字の原型とも言われています。だから、お金に関係する漢字には「貝」を使った字が多いのです。(財・貨・買などなど)
休暇村館山から沖ノ島まで車で約12分
沖ノ島散策マップ
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