牛さんありがとう!!
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スタッフ名:佐藤
酪農発祥の地で食べる嶺岡とうふ!!
酪農発祥の地、、、それは
安房の嶺岡一帯(現在の南房総市大井)
と言われており、もともと軍馬を育てていた大きな牧場に徳川家8代将軍吉宗がインド産の白牛を3頭を輸入したことで嶺岡一帯で酪農が始まったとされています。
その後順調に頭数を増やし牛の一部を北海道などに移住させたことで日本全国で酪農産業が発達していきました。
もともとは日本に肉食の文化や乳製品を食べる文化は少なかったのですが欧米の文化が日本に取り入れられ始めた明治時代ごろから食べられるようになったとされています。
こちらの情報については千葉県酪農の里にて記載のあった情報を簡潔にまとめたものです。
皆さまは千葉県が酪農発祥の地であることを知っていましたか??
私は知りませんでした!(北海道が発祥だと思っていました)
そんな酪農の里で歴史について見学した後に近くにある軽食店でお食事してきました!!
こちらのメニューの中から私が選んだのは、、、
じねんじょ丼は甘辛く味付けされた鶏そぼろとさっぱりとしたじねんじょがマッチしていて、なおかつワサビも乗っているのでさらさらと食べられました!!
みねおかとうふは人生で初めて食べたのですが豆腐とは思えないようなぷるっぷるの弾力と濃厚な乳の匂いがして食べ応えのあるデザートでした!また、添えられているのは自家製の甘夏のジャムらしく酸味と甘みがちょうどよく食後のデザートにぴったりだと感じました!!
食事もできて酪農について詳しく学ぶことができる「千葉県酪農の里」
皆さまも南房総にお越しの際はぜひ行ってみてください!!