関東初厄除三大師の一つ「小塚大師」初大祭
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スタッフ名:休暇村館山 高木
こんにちわ(✿✪‿✪。)ノ
今年は、とても暖かい師走ですね!
季節が分からなくなり、年末ということを忘れてしまいます...
2024年の皆様はどんな年でしたでしょうか。
南房総館山周辺には数多くの神社や寺院仏閣がありまして
私は、何か身の回りで良かったこと悪かったことがあるときは
必ず、安房神社へ参拝に行きます。
ですが、それでも不安なことがあるときはその年の初めに
関東初厄除三大師のひとつ「小塚大師」へ参拝しに行きます。
815年に、弘法大師が創建したと伝えられている真言宗の寺院
弘法大師がこの地に滞在したときに、忌部氏の祖先神が現われて、
大師に木像を刻むように告げました。大師はお告げの通り、
二体の像を彫って、一体を布良崎の浜から流したところ、
今の神奈川県に流れ付き、川崎大師(平間寺)の
本尊になったと伝えられています。
もう一体をこの地に祀った場所が小塚大師です。
現在もご本尊として祀られています。
大変な賑わいの毎年1月21日に行われる「初大祭」
815年に弘法大師が開祖となり創建された厄除けの名刹として、
毎年数万人の人で賑わいます。前日の20日の午後2時から護摩が焚かれ、
21日午前0時に大護摩が、その後9時から午後6時30分まで護摩が焚かれます。
境内には植木や食べ物の露店も立ち並び、年々参拝客も多くなっています。
是非、2024年の「厄」を払いに足を運んでみてはいかがでしょうか。
本堂裏には四国八十八ヵ所を一度に巡拝できる霊場があります!
休暇村館山から小塚大師までの行き方
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