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2018.04.15

館山の貝殻図鑑⑥「海のカタツムリ?」

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スタッフ名:岡田

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南房総館山では貝がらの種類がとても多いことで有名です。

房総は黒潮の影響が強いので多くの貝や漂着物が打ち上げられるのです。

本日ご紹介する漂着物・貝殻の名前は『ツメタガイ』。

関東では別名「イチゴガイ」と呼ばれます。

貝の物知り度/★★★
 これを知っていたら貝好き

大きさ
 殻長:約70mm

特徴
 ツメタガイはなんと肉食性なんです!他の貝を抱き込んで、
鋭い歯と酸の両方を使いながら、貝殻に穴をあけて捕食するという珍しい特徴を持ちます。

海岸で貝拾いをすると貝殻にポツンと穴が空いている時がありませんか?

実はそういった貝はツメタガイのような貝が食べているのです。
 
採集場所
 日本では北海道以南から沖縄にかけて広く分布します。
 潮間帯から水深10cm~50cm程度の砂地の浅海に多く分布します。


休暇村館山では毎朝7:30より私達スタッフと一緒に海岸に出てお散歩をしながら貝を拾うことができる『ビーチコーミング』を開催しております。

きっと皆様の大切な思い出の1ページになると思います。
休暇村館山にお越しの際は是非参加してみてください。

貝の物知り度
★これを知っていたら貝学者 ★★これを知っていたら貝達人 ★★★これを知っていたら貝好き             ★★★★これは常識   ★★★★★これぐらいは知ってなきゃ
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