桃栗三年柿八年
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スタッフ名:中川
皆様こんにちは!
先日、木枯らし一号が観測され徐々に冬が近づいてきていますね。
皆様はどのような時に冬が来たと感じますか?
私は、外で飲むホットコーヒーが美味しく感じた時や
目が覚めて布団から出るのに時間がかかり始めると冬が近づいていると感じます(笑)
寒くなってくると体調管理に気を付けて過ごしたいですね。
話は変わりますが皆様のご自宅周辺の紅葉はどのようになっていますか?
休暇村瀬戸内東予の園地は赤、黄色、オレンジと色づき始めています。
しばらくは紅葉を楽しめそうなので温泉やお食事の際にゆっくりとご覧ください。
もちろん、園地を散策しながら楽しむこともできます。
散歩マップはフロントにてお渡ししておりますのでお気軽にお声がけください。
先日そんな、園地を歩いていると柿の木に実がなっている事に気づきました。
今回のタイトルにありますが柿が入ることわざに【桃栗三年柿八年】というものがあります。
このことわざには、桃や栗は植えてから3年、柿は8年で実がなるので、
どんなことも成果を出すには時間がかかり、焦らず努力を続けることの重要性を指します。
どこかで聞いたことのあることわざでも意味を知ることでことわざの言葉の深さを感じますね。
ぜひ紅葉と併せて柿の実も見てみてください。
実がなっているので取りたくなる気持ちもあるかとは思いますが
休暇村瀬戸内東予の園地は国立公園です。植物の採取や伐採は禁止です!
植物は大切にしましょう。
11/6の園地の様子
下記園地マップです。