60周年記念メニューをご紹介『きりたんぽ鍋』
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スタッフ名:河上
こんにちは!
いつも、休暇村瀬戸内東予のブログをご愛読いただきありがとうございます!
2025年12月17日、休暇村瀬戸内東予は開設60周年を迎えました。
それを記念して、東予と同じく今年60周年を迎える
休暇村のご当地グルメを夕食ビュッフェでご提供しております。
本日のブログは、休暇村乳頭温泉郷がある秋田県の名物
『きりたんぽ鍋』をご紹介します!!
きりたんぽ鍋とは
炊いたご飯をすり潰して木の棒に棒状に塗りつけて焼いたものを
地鶏、ねぎ、きのこ、ごぼう、せりなどを入れた鶏がらのスープで
煮込んだ鍋料理です。
きりたんぽのはじまり
冬に熊などを狩猟する猟師のマタギがすり潰して焼いたご飯を棒にすりつけて猟に持ち歩いた携行食だったともいわれており、その「きりたんぽ」を野菜や山で仕留めた鳥と共に鍋に入れて煮込んだのが「きりたんぽ鍋」のはじまりではないかと考えられています。
まだまだ、寒い日が続きますので
ぜひ!休暇村瀬戸内東予に来た際は食べて温まってみてはいかがでしょうか!!