梅の名所「綱敷天満神社」
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スタッフ名:藤原
愛媛県今治市にあります「綱敷天満神社」では、2月下旬から3月上旬にかけて、
白梅・紅梅・しだれ梅が開花し、見頃を迎えます。
一見桜と似た花ではありますが、桜とは違った美しさが魅力的です。
寒さの中、凛として花開く姿は本当に綺麗ですよね。
学問の神様として有名な平安時代の貴族・菅原道真もその生涯を通して梅を愛されていました。
「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな(春な忘れそ)」
政争に敗れ、道真公が大宰府へと左遷になった際、庭にある梅を見て詠んだ和歌です。
「東の風が吹いたら、京から大宰府へ香りを届けておくれ、梅の花よ。主人がいないからといって、春を忘れてはならないぞ」という意味が込められています。
梅全般の花言葉は、「高潔」「忍耐」「忠実」
白梅の花言葉は「気品」
どれも艶やかに凛と咲く梅にぴったりな花言葉です。
「綱敷天満神社」は休暇村瀬戸内東予から車で約10分の距離にあります。
私は今年はまだ行けていないので、2月が終わるまでには梅を見に行きたいなと思っています🌸
皆様も是非、足を運んでみてください♪
*写真は昨年のものになります。