水の都 愛媛県西条市
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スタッフ名:千
みなさん、こんにちは!
いつも、休暇村瀬戸内東予のブログを読んで下さり、誠にありがとうございます。
突然ですが、みなさんは「うちぬき」という言葉をご存じでしょうか?
愛媛県東部に位置し、西日本最高峰の石鎚山と瀬戸内海に囲まれている西条市は、
気候が温暖で豊かな自然に恵まれています。
うちぬきとは、西条市に暮らす人々の生活に欠かすことのできない
地下水の自噴水や自噴井のことです。
その良質な水は「名水100選」や「日本一おいしい水」にも選ばれるほどで、
安全でおいしい水です。
市内には広範囲にうちぬきが分布しており、その数は200本以上、
1日の湧出量は約9万立方メートルと言われています。市内には「うちぬき広場」や
「陣屋跡のお堀」と言った水汲み場がいくつもあり、タンクやペットボトルを持った人が
多く訪れ、実際に飲むことのできる場所もあります。
1年を通して水温変化が少なく、湧出量が豊富な事から、古くから生活用水や農業用水、
工業用水として重要な役割を果たしています。
そんなおいしい水をたっぷりと使って育てられた野菜などの農作物も、
西条市の魅力の一つです。
ここでしか栽培されていない「絹かわなす」や日本トップクラスの生産量を誇る
「西条の七草」や「キウイ」などが有名です。
各所に点在しているうちぬきを巡りながら、西条市内を観光してみては
いかがでしょうか?