皆様こんにちは!
野鳥観察始めました!シリーズが早くもpart10を迎えました!
part10の今回ご紹介するのは、シロハラです。
日本の林や公園で冬によく見られる野鳥で、
名前の通り白っぽいお腹と落ち着いた茶色の背中が特徴です。
ムクドリより少し大きいくらいで、地面をぴょんぴょん跳ねながらエサを探します。
シロハラは、落ち葉の下にいる虫やミミズを探して、
くちばしで葉っぱをひっくり返しながら食事をするそうです。
鳴き声はあまり目立たないようなのですが、
驚いたときには「キョッ」と鋭い声を出すこともあるみたいです。
そんなシロハラですが、休暇村瀬戸内東予の園地でも見かけることがあります。
警戒心が強く近づくとすぐに飛んで行ってしまいますので
少し離れた所から観察してみてください。
前回のブログはこちら!