お客様に聞かれた睡蓮と蓮の違いとは
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スタッフ名:中川
皆様こんにちは♪
春はどこへやら。夏のような暑さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
先日、朝のお散歩会で海岸駐車場近くの池に花が咲き始めており
「蓮の花が咲いている」「睡蓮の花が綺麗」「あれは睡蓮?蓮?」と声が聞こえました。
ここでお客様から蓮と睡蓮ってどう違うのかご質問頂き
花自体が違うのは知っていたがどこが違うのか答えられませんでした。
漢字が一緒なのにどう違うのか、園地に咲いているのは蓮なのか睡蓮なのか
気になり調べてみました。
睡蓮は、葉も花も「水面に浮かぶ」ように広がり池の表面を覆うような姿になりやすく
5~10月の間楽しむことができます。
一方の蓮は長い茎で立ち上がるため花と水面との距離が大きく、
遠くからでもよく目立ち7月前後の真夏の短い時期に楽しめるという違いがあります。
また、蓮の地下茎には皆様も食べるレンコンが生ります。
以上の特徴から今すでに咲いている、水面に広がるように咲いていることから
園地に咲いているのは睡蓮と認識できます。
10月頃までお楽しみいただけますが朝に咲いて夕方には閉じるので
観察をされる方はぜひ午前中にお越しください。
写真1・2枚目が夕方の様子。3・4枚目は朝の様子です。
朝のお散歩会でも近くを通りますのでご宿泊のお客様は参加して見てはいかがですか?
下記マップに赤く印をつけておりますのでご参考にしてください。