江戸時代から受け継がれる銘菓
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スタッフ名:千
みなさま、こんにちは!
いつも、休暇村瀬戸内東予のブログを見てくださり、誠にありがとうございます。
今回は、150年以上続く西条市の伝統のお味をご紹介します。
まずみなさまは、「ゆべし」というお菓子をご存じでしょうか?
ゆべしとは、柚子の実を使った餅菓子の事で、もとは武士のための保存食だったともいわれています。全国各地、製法は様々で、その土地ならではの味があります。その中でも愛媛県のゆべしと言えば、慶応3年創業の「星加のゆべし」が有名です。柚子の中身をくり抜き、その中に白みそや餅粉を入れて蒸した「丸ゆべし」を西条藩主松平左京大夫公に献上し、大変喜ばれたことからゆべし屋を営むことになったそうです。
店頭では、この丸ゆべしのほか、ゆべしの生地を蒸し上げて天然の竹皮で包んだ「一口ゆべし」や「ゆねり」などが販売されていました。
また、これらのお菓子はお取り寄せも可能です。
昭和天皇や藩主も召し上がられた銘菓を一度味わってみてはいかがでしょうか?
【詳細】
アクセス 休暇村瀬戸内東予から車で約30分
最寄り駅(石鎚駅)から車で約15分
営業時間 9:30~18:00
定休日 毎週水曜日