ウミホタル発光観察会に追加情報! カブトガニ説明会&放流会
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スタッフ名:中川
皆様こんにちは♪
先日ご案内した、8月開催の「ウミホタル発光観察会」に関連して、追加イベントのお知らせです。
今年は、8月2日(日)・8月15日(土)のウミホタル発光観察会の前に、
東予郷土館スタッフによる「カブトガニ説明会」を開催します。
また翌日の8月3日(月)・8月16日(日)の朝には、近くの海岸で「カブトガニの赤ちゃん放流会」を実施します。
もちろん、ウミホタル発光観察会のみ、またはカブトガニ説明会&放流会のみのご参加も可能です!
カブトガニの生態について学び、実際に赤ちゃんを海へ放す貴重な体験ができるのは年に2回だけ。
この機会にぜひ両方のイベントへご参加いただき、夏の思い出を増やしてみませんか?
そもそもカブトガニとは・・・
カブトガニは、約4億5000万年前からほとんど姿を変えずに生き続けていることから
「生きた化石」と呼ばれる生き物です。名前に「カニ」とありますが、実際にはカニの仲間ではなく、クモやサソリに近い仲間です。
硬い甲羅と長い尾が特徴で、主に浅い海の砂地や干潟に生息しています。
日本では数が減少しており、保護活動が行われている生物です。
当日は東予郷土館のスタッフによる更に詳しい解説が聞けます。
こんな珍客もやってくる
昨年は浅瀬までサメがやってきました。
こんな経験ができるのも夏限定です!
送迎バスもご用意しておりますが定員がございますので早めのご予約をおすすめいたします。
詳しくはお問い合わせください。