愛媛県南予地方の郷土料理『じゃこ天』
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スタッフ名:河上
こんにちは!
いつも、休暇村瀬戸内東予のブログをご覧いただきありがとうございます!!
本日のブログは、愛媛県南予地方発祥の郷土料理『じゃこ天』をご紹介いたします!!
じゃこ天とは
愛媛県南予地方(宇和島・八幡浜など)で作られる魚肉練り製品で、
近海で獲れた小魚を骨ごとすり潰し、油で揚げたものです。
地域によっては「じゃこ天ぷら」や「皮天ぷら」とも呼ばれます。
小魚の皮や骨も含まれるため、カルシウムやミネラルが豊富で、栄養価の高い料理です 。
じゃこ天の歴史
じゃこ天の起源は江戸時代にさかのぼり、
1615年(元和元年)宇和島藩初代藩主の伊達秀宗が仙台から蒲鉾職人を呼び寄せ、
余った魚を活用して作らせたことに始まるとされています。
名前の由来には諸説あり、雑魚(ざこ)を使ったことから「ざこ天」と呼ばれ、
それが変化して「じゃこ天」になった説や、
原料のホタルジャコ(ハランボ)に由来する説があります 。
休暇村瀬戸内東予では、朝食ビュッフェで食べることができます!!
じゃこ天を揚げた『じゃこカツ』も、一緒に提供しております!!
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