玉川町に行ってみんけん【老舗の味編】
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スタッフ名:河上
こんにちは!
玉川町に行ってみんけん第五弾は、『武田屋 八幡饅頭』をご紹介いたします!
八幡饅頭は、玉川町八幡地区に古くから伝わる饅頭です。
江戸時代が終わり、職を失った武士たちによってこの地域一帯で作られるようになり
その後、長く伝授され、現在ではこの武田屋のみで製造販売がされております。
八幡饅頭の、原材料は小豆、黒糖、小麦粉、卵のみで作られており
とてもシンプルですが食べてみると、驚くほど柔らかくふんわりした生地に
しっとりとした黒糖餡のコクのある抑えた甘さが広がります。
四国八十八ケ寺、五十七番札所栄福寺から五十八番札所仙遊寺へ向かう遍路道にあるため、
お遍路さんの休憩所としても利用されています。
五十七番札所栄福寺・五十八番札所仙遊寺はこちら!
そんな八幡饅頭ですが、やっぱり出来立てが食べてみたいですよね(笑)
なんと武田屋さんでは、開店後すぐに行けば出来立てが食べられるかもしれません。
ぜひ一度ご賞味あれ。