皆様こんにちは。
休暇村南阿蘇のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
9月になると草原を吹き抜ける風が心地よくなり、少しずつ秋の気配が感じられるようになります。
本日は9月に訪れたいお花スポットをご紹介いたします。
俵山交流館 萌の里(西原村)
休暇村から車で約30分の所にあります。
こちらでは秋になると約100万本のコスモスが咲き、例年9月下旬から10月末に見頃を迎えております。
コスモス畑を散策した後は、萌の里の物産館にて、地元で採れた野菜や加工品、お弁当などのお買い物もお楽しみいただけます。
お花を見た後の休憩にもおすすめです♪
場所:〒861-2402 熊本県阿蘇郡西原村小森 2115-3
電話:096-292-2211
営業時間:9時~17時
ひごたい公園
次にオススメなのが、産山村の「ひごたい公園」です。
名前の通り、夏から秋にかけて特徴的な青紫色のひごたいを見ることができます。
まあるい形をしていて非常に可愛いです。バックには阿蘇山を眺望することもできます!
まさに絶景!!!
さらに秋にはコスモスも愉しむことができ、9月下旬から10月上旬にかけてお楽しみいただけます。
また、秋のお彼岸の頃になるとヒガンバナも咲き始めます。
場所:〒869-2704 熊本県阿蘇郡産山村田尻771
TEL:0967-25-2777
定休日:不定休
料金:入場料(7月中旬~10月下旬)
一般:500円
小・中学生:250円
団体(20名様以上):250円
あそ望の郷くぎの
雄大な五岳を望むことができる、道の駅。
秋にはコスモスやコキア等季節の植物を愉しめます。
コキアは夏の緑から少しずつ秋色へと変化していくので、時期によって違った表情を見ることが出来ます♪
コスモスについて
❀コスモスの名前の由来
コスモスは英語で「宇宙」という意味です。植物で言うコスモスはギリシャ語の「kosmos」に由来しており、「秩序、飾り、美しい」という意味があります。
日本では、秋ごろに桜とよく似た花を咲かせることから「秋桜」と名付けられています。
日本でコスモスと呼ばれるようになったのは、昭和52年に大ヒットした山口百恵さんの「秋桜」という歌謡曲が由来だと言われているそうです。
❀コスモスの来歴
原産地はメキシコです❀
17世紀末から18世紀初頭にスペイン人神父によりヨーロッパへもたらされ、日本へは江戸時代末、文久年間に伝わったそうです。広く普及したきっかけとしては、明治前期、イタリアから東京の美術学校に赴任してきたラグーザによって種が持ち込まれたと言われています。
❀コスモスの花ことば
コスモスにはいろんな色がございまして、それぞれの色によって花言葉があるそうなのでそちらをご紹介いたします。
コスモス全般的:乙女の真心、謙虚、調和、平和、美しさと言った花言葉があるそうです。
ピンク:純潔、純真
少女の恥じらいや純粋な気持ち表す。
赤:愛情、調和、情熱
繊細さを持ちながらも鮮やかで情熱的で愛情に満ちたイメージ。
白:優美
秋の光に透けて輝く白いコスモスの花びらが上品で、無垢な感じから。
黄色、オレンジ:野性的な美しさ、自然美
色鮮やかで元気な印象であることからついた言葉。
チョコレート(黒紫、濃茶色):恋のおわり、恋の思い出、移り変わらぬ気持ち
深い色が恋を懐かしむような雰囲気を漂わせることからついたそう。
阿蘇周辺のコスモス畑はどこも、阿蘇山とのコラボが最高です。
また、田んぼも稲刈りの時期になり、稲穂がきれいに色づいています。
休暇村南阿蘇におこしくださいませ。
スタッフ一同お待ちしております。
ご予約はこちらから!