このコーナーは、九州にある4つの休暇村が『地元地域のよかとこ』を毎週月曜日にテーマにそって発信するコーナーです。※1週目は『料理』、2週目は『自然・風景』、3週目は『歴史・文化』、4週目は『特産物』の順で九州4ヶ村の情報を更新します。
今回は、自然・風景をテーマに「らくだ山」をご紹介致します!
らくだ山とは、山の頂上にある板状の岩がらくだのコブに似ていることからこの名が付けられました。
大昔に岩盤の亀裂を這い上がってきたマグマであり、長い地球の歴史の中で火山をつくる柔らかい地層が削られ、地面深くにあったはずのマグマが出てきたのではないかと考えられています。
岩の麓まで足を運ぶことができ、地球の歴史を間近で体感頂けます!
こちらの写真はなんだか人の顔にも見えるようなきがしますね。♪
冒頭でご説明しましたように、板状の形をした岩は、マグマが冷え固まってできました。そのマグマは、噴火した後に固まったのか、もしくは地下で冷え固まった板状の岩が浸食により現れたのかどちらかだと言われています。私の個人的な考えは、おそらく噴火によって現れたのではないかと思います。
カルデラが形成される前は、多くの火山があったと言われているからです。
らくだ山の展望所からは、雄大な阿蘇五岳を眺める事ができます。
またらくだ山は、2017年11月に放送されたNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」の撮影地としても使われていました。
休暇村南阿蘇からのルートは、国道265号線を月廻り公園に車で走って頂くと約3分程で到着します。
そこからの公園の眺めも最高ですが、公園の駐車場と国道を挟んだ反対側にらくだ山へ登る道があります。
これからは、3月に野焼きも行われるため、阿蘇の四季を更にお楽しみ頂けます。
過去の情報はこちらから♪