休暇村の八重桜の花びらが舞い、夏に近づいていると感じる今頃です。
『ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花(桜)の散るらむ (紀友則) 』
(現代語訳:こんなに日の光がのどかに射している春の日に、なぜ桜の花は落ち着かなげに散っているのだろうか。)
こちらの百人一首のように散りゆく桜を惜しむ季節ですが、ひらひらと花弁一枚ごとに風にのって散っていくその姿はまるでピンク雪のように美しいです。
休暇村の八重桜も散り始め、地面に赤い絨毯を作っています。 (*写真は5月5日撮影)
満開よりも散り際の方が美しいと思えるほど、この時期でしか見られない素晴らしい光景がです。
来年にもぜひ敷地内の八重桜を見にぜひ休暇村南阿蘇にお越しくださいませ。