水前寺の希少な隠れ銘菓
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スタッフ名:安藤
熊本の知る人ぞ知るという銘菓、望月。
卵白で仕上げた白い淡雪の皮に、山吹色の黄身餡が包まれています。
似たような和菓子は多くありますが、淡雪の皮が口の中でとけるような食感は、手作りの望月でしか味わえない特徴となっています。
望月を作っているのは、水前寺に住むご年配の二人姉妹だけのため、製造数に限りがあり、また、保存料を一切使っていないため、日持ちが製造してから5日ほどしかないことから、あまり知られていない和菓子となっております。
販売店舗は、鶴屋百貨店と水前寺成趣園の「みはらし」というお店の二店のみです。
熊本へお越しの際には、一度召し上がってはいかがでしょうか。
水前寺成趣園に入ってすぐ左に「みはらし」があります。
明治より続く老舗です。