「国造神社に行ってきました!」
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スタッフ名:村上
今回私がご紹介させて頂くのは阿蘇市一の宮町にある、県内最古の神社の一つである「国造神社」です。「こくぞう」「くにのみやつこ」という読み方をする神社で、阿蘇神社の北方に鎮座することから別名「北宮」とも呼ばれています。
「国造神社」の神殿、拝殿は阿蘇市の指定有形文化財にも指定されています。この神社の主祭神は速瓶玉命(ハヤミカタマノミコト)、雨宮媛命(アマミヤヒメノミコト)、高橋神(タカハシノカミ)、火宮神(ヒノミヤガミ)の4柱神で、阿蘇神社の主祭神健磐龍命は速瓶玉命の父親でもあります。
さて、参拝を済ませた私の目に飛び込んできたのは…
保存処理された「手野のスギ」です!
境内にはかつて「手野のスギ」というスギの巨木が生育していており、その樹齢はなんと1,000年から2,000年とされています。残念ながら平成3年の台風の影響で枯れてしまい、現在私たちがみることが出来るのはその後、地元の方々によって保存処理された一部です。しかし、実際に見てみるとこれが一部なのか・・・と、思わずポカンと口を開けてしまいました。
その大きさに圧倒されてしまうほどの巨大なスギの木!
保存された一部から想像することしかできませんが、本来の「手野のスギ」は巨木と呼ぶにふさわしいスギの木だったことは間違いなしです!
阿蘇の歴史と神話を知ることが出来る国造神社は、休暇村南阿蘇から車で40分ほどの距離です。南阿蘇にお越しの際は皆様もぜひ訪れてみてください。
「国造神社」所在地
熊本県阿蘇市一の宮町手野2100
駐車場:有