アンドロメダ座とアンドロメダ銀河
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スタッフ名:今西
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
気温もすっかり下がり始め、秋服に衣替えした方も多いのではないでしょうか?
阿蘇は標高が高いので熊本市内との気温差があり、出かける時は服装に迷います。
今回、紹介しますのは前回紹介した「ペガスス座」のお隣にある「アンドロメダ座」です。
ギリシャ神話や漫画にも登場する星座で、一度は名前を聞いたことはあるのではないでしょうか?
見つけ方としてはペガスス座を形成している秋の四角形を見つけていただき、その隣にある二等星のアルフェラッツから、Aの形に広がっている2等星で形作られています。
また、アンドロメダ座の腰辺りにある銀河は肉眼で見える最も遠い銀河で「アンドロメダ銀河」と呼ばれています。
その距離はなんと230万~250万年光年。
光の速さで230万~250万年かかる距離です。
つまり僕達が見てる銀河の輝きは、230万~250万年前の輝きなんです。
どれぐらい昔かというと、人類の直接の祖先「ホモ・ハビルス」が誕生した瞬間ぐらい昔です。
私達が見てる輝きは、人類のご先祖様が生まれた時に輝いた光を見てるわけで、宇宙の広大さを感じますね。
休暇村 南阿蘇を泊まられた際は、是非星空観察会に参加して、アンドロメダ座とアンドロメダ銀河をお探しください。
(星空観察会は天気によって中止になる場合もございます。)