年明け最初の流星群~しぶんぎ座流星群~
1,264 view
スタッフ名:藤田
今回ご紹介するのは『しぶんぎ座流星群』です。
しぶんぎ座流星群は毎年1月1日から1月7日頃に活発になる流星群でペルセウス座流星群、ふたご座流星群とともに3大流星群といわれています。
年明けの最初の星空イベントとなるこの流星群は2023年の1月4日(水)12:00頃にピークといわれていますが、この時間帯は、日本では昼間の時間帯にあたり観察することができませんので、これより早い4日の未明が見ごろとなりそうです。
流星群の名前に使われている「しぶんぎ座」は、現在では存在しない「壁面四分儀(へきめんしぶんぎ)座」という星座に由来します。
北の空の「うしかい座」と「りゅう座」の間付近を中心として流れ星が流れます。また“北斗七星の下あたり“と覚えておき、その付近を眺めるといいかもしれません。
天気などの条件がよければ1時間に50個ほどの流星を観測できるといわれている流星群です。
皆様も年明け最初の流星群、眺めてみてはいかがですか?