2023年は卯年、兎にゆかりのある宮崎県の鵜戸神宮をご紹介
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スタッフ名:木下
今回は、休暇村から高速を使って3時間と遠いですが、宮崎県の鵜戸神宮も兎にご縁がある神社でございます。
兎にご縁があるところと言えば、有名なのは島根県の出雲大社ですが、日本3大下り宮の鵜戸神宮ももまた、神社です。
鵜戸神宮の鵜が転じて卯となり、神様の使いとして境内の至る所に兎の石像などがおります。
主に、縁結、安産、育児、海上安全にご利益がある神社で、特に安産、育児を願う方が多く、御本殿の裏には豊玉姫命が御子育児のため、両乳房をくっつけて行かれたと伝えられる「おちちいわ」があり、その岩から滴り落ちた水で作った「おちちあめ」がございます。
また、【運玉】も有名で、御本殿の下にある【亀石】の穴に運玉が入ると願いが叶うといわれ、男性は左手、女性は右手で願いを込めた運玉を投げ入れます。
鵜戸神宮のHP
おちいいわの滴る水で作られた「おちちあめ」、安産、育児の御祈願に
こちらが、【運玉】御本殿の下にある「亀石」に投げ入れます。また、こちらの運玉が入ったお守りもございます。
こちらかが【亀石】、左側にある穴に、男性は左手、女性は右手で投げ入れた運玉が入ると願いが叶うと言われています。