冬の星座「おおいぬ座」
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スタッフ名:藤田
南阿蘇の冬の星空は増々輝いています。
今回ご紹介するのは『おおいぬ座』です。
おおいぬ座は冬の星座で大きな犬の姿をしているとされています。19:30頃の休暇村南阿蘇の空では、
南東の空にのぼっています。南東にある白い1等星「シリウス」を目印にすれば簡単に見つけることができます。
このシリウスは犬の鼻にある星で、大きさは太陽の約2倍いわれております。そして輝きは惑星や月を除く
全ての天体の中で一番明るい星です。
ギリシア神話では「狩人オリオン」が連れていた猟犬とされており、また古代エジプトでは神さまの星
とされて崇められていた神聖な星です。
そして「オリオン座」のベテルギウスと「おおいぬ座」のシリウス、そして「こいぬ座」のプロキオンを結んでできる
三角形を「冬の大三角」と呼び、冬の星座の代名詞としても有名です。
皆様も最も明るい星「シリウス」を探してみてはいかがですか?
本日の根子岳・高岳・中岳の様子【7:30撮影】
今朝は、雲1つ無い快晴で根子岳・中岳・高岳ともに全体をしっかり見れます。
今日の高森の朝の気温は、-1℃と冷え込んでいますので、当館へお越しの際には
防寒対策をしてお越しくださいませ。