春の星座「しし座」
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スタッフ名:藤田
今回は『しし座』をご紹介します。
しし座は春の星座で、しし座流星群や7月23日から8月22日の誕生星座として有名です。
大きなライオンの姿をしていて、ギリシャ神話では勇者ヘラクレスに退治されたといわれています。よく「?」マークを裏返しにしたような形といわれていますが、そのような形には見えないと思う方もいらっしゃるかもしれません。見つけ方としてはオリオン座から左にずらすと1等星「レグルス」があるので、オリオン座を中心に探すと簡単に見つかります。
しし座は心臓のところに1等星の「レグルス」、しっぽの先に2等星「デネボラ」を持っていて、レグルスは「小さな王」、デネボラは「ライオンのしっぽ」という意味です。また、レグルスは直径が太陽の35倍、光の強さは太陽の13倍もある大きな星です。
春が近づき、星空観察もしやすい気温になってきています。是非しし座を探されてはいかがですか?