新緑の季節♪ GWに巡るならココ!
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スタッフ名:松尾
園地内・南阿蘇周辺の木々はすっかり新緑に変わっています。
今回は、新緑が楽しめるスポットをまとめてご紹介します♪
涼を求めるならココ!『白川水源(南阿蘇村)』
南阿蘇村にある「白川水源」は、昭和の日本名水百選に選ばれていることから南阿蘇の指折りの観光スポットとなっています。休暇村南阿蘇から、車で約20分ほどの場所にあります。
新緑に囲まれた森の中にあり、ひんやりとしたマイナスイオンを肌で感じられます。お土産や地域の特産品などを販売している売店も隣接されているので、涼んだ後にお買い物を楽しむのも良いかもしれませんね♪
新緑の森に囲まれた神社を巡るならココがオススメ♪
『上色見熊野座神社(高森町)』
休暇村南阿蘇から車で3分、徒歩で20分ほどの場所にあります。伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍を祀っていて参道には、100基近くの灯篭が並び、その景色は壮観ですよ。神殿の後方には、神話に出てくる神様「健磐竜命」の従者「鬼八法師」が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴『穿戸岩(うげといわ)』があります。
この「穿戸岩」は巨大な岩壁に大きな風穴が貫いていることから、どんなに困難な目標でも必ず達成できる象徴として『合格・必勝』のご利益があるとされています。
また、神社の御神木「なぎ」は「凪」に繋がり、波風を鎮めること、さらには葉脈のない葉の特徴から、縦には簡単に裂けるものの横に引きちぎろうとすると相当の力が必要なことから、昔から男女が『縁が切れないように』とお互いになぎの葉を身につけたり、嫁ぐ娘に母親が持たせることもあったそうです。さらには、男女のご縁だけではなく大切な人とのご縁を結ぶことから『商売繁盛』にも通じる縁起のよい木として知られています。
『草部吉見神社(高森町)』
休暇村南阿蘇から車で40分ほどの場所に位置する「草部吉見神社」は、日本三大下り宮の一つとして知られています。創建は阿蘇神社よりも古く、初代天皇である神武天皇の第一皇子・日子八井命(ヒコヤイノミコト)をはじめ、12柱が祀られています。130の石段を降りた先に社殿があり、さらにその裏手には幹回り7.7m、樹高40mを超す御神木の大杉が鎮座しています。下り宮でもあることから厳かな雰囲気を醸し出しています。
手水舎の右手の鳥居から下った先には、御塩井・吉ノ池(八功徳水)があり、不老長寿の長命水と称される湧き水を飲用することができますよ。
大草原の中に鎮座するミステリースポット!?
『押し戸石の丘(南小国町)』
休暇村南阿蘇から車で約1時間ほどの場所にある『押し戸石の丘』。南小国町のマゼノ渓谷近くにあり、古代人の祈りの場所だったと言われています。それを表すように、ピラミッドの形をした「巨岩石」やシュメール文字が刻まれた「鏡石」、日時計の役割があったとされる「はさみ石」など、人工的に配置された石がいくつも点在しています。
また、石には一つひとつ磁力があり、「太陽石」の裏側では方位磁石がグルっと一周まわる不思議な現象も!?
360度大パノラマの絶景とともに、大自然のパワーが体感できる魅力のスポットです。
これからの季節、ベストシーズンを迎える南阿蘇で、新緑に囲まれ癒しの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
本日の根子岳・中岳・高岳 【7:45撮影】
本日は朝から晴天に恵まれ、素晴らしい天気となっています。