今日までの光景!立野ダムの貯水風景
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スタッフ名:木下
南阿蘇方面の玄関口、立野にある「立野ダム」の試験的な貯水が行われており、最初で最後の光景が広がっています。
南阿蘇を源流とする白川と、阿蘇を源流とする黒川の合流地点となっている立野地区には、完成前の立野ダムがまたがっています。
1月28日から行われている試験的な貯水は2月4日に満水となり、5日からは3日間かけて徐々に放水され、一生に一度あるかの風景を見ようと多くの方が展望所などから写真などに納めています。
赤い橋が特徴の、南阿蘇鉄道の白川第一橋梁の袂まで水かさが増している風景はまさに一見の価値ありですよ。
ご機会がありましたら、本日までの光景を是非ご覧ください。
左が貯水後の風景。南阿蘇鉄道の第一白川橋梁の橋の袂まで水が貯まっています