キノコ博士への道『食べれるきのこを覚えましょう』
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スタッフ名:松岡
皆さまこんにちは!いつも休暇村リトリート安曇野ホテルスタッフブログをご愛読いただき誠にありがとうございます。
気温も下がり、秋を感じる季節になってきました。秋といえば、キノコ!!
当館の周りでも沢山のキノコが生えてきました。
本日はリトリートに生えてるキノコを3つ!!ご紹介させていただきます☆
まず1つ目は「イボテングタケ」!
イボテングタケは、夏から秋にかけて針葉樹林の地上に発生する大型の有毒キノコです!
傘の直径は4~25cmほどで、灰褐色~オリーブ褐色。表面には白色で角ばったイボが多数散在しています。
見つけても食べてはいけません!触るのも控えましょう、、、
写真を撮るのはOK!きのこっぽくてかわいいフォルムですね。
2つ目は「シロハツモドキ」!
全体的に白色の中型~大型のキノコで、傘の直径は10cm程度になります。成熟すると傘の中央が大きくへこみ、漏斗状になって淡黄土食や部分的な淡褐色を帯びます。
食用のキノコに「シロハツ」というキノコがありますが、見分けるのは難しいので、むやみに食べないようにしましょう!
3つ目は「キツネタケ」
こちらはピンク色から淡い赤みを帯びたオレンジ色(キツネ色)で、湿っているときは赤茶色、乾くと肌色に変わります。
傘の直径は1~5cm程度で、細長い形状をしています。
アカマツやナラ、カシなどの林内や木の根元周辺の地面に群生・散生します。
一応食べられるみたいですが、硬くておいしくないため食用にはされないみたいです。
当館の周りにはまだまだたくさんのキノコが生えています。
特に朝のお散歩会では様々なキノコを見つけることができると思います!
今日紹介した、
「イボテングタケ」、「シロハツモドキ」、「キツネタケ」
それぞれ食べれませんが、キノコ好きの私は眺めているだけでも癒されます。
どことなくカワイイ姿は何とも言えません。
ぜひ探してみてください!!!
※毒性があるかどうか見分けるのは大変難しいので、むやみに触らず、食べないようにしましょう。
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そしてそして、秋の味覚の王様!『松茸』!
それも『長野県産松茸』です。
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