北アルプス登山シーズンラストスパート!絶景秋の焼岳&燕岳へ!
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スタッフ名:神田
山の上から徐々に下りてくる紅葉ですが、
ここ安曇野市内もようやく秋色に変わってきました。
当館の周辺も桜の赤やカツラの黄色に彩られ、気持ちよく散策が楽しめます。
さて、北アルプスの登山シーズンも後わずかということで
2日連続で焼岳と燕岳へ登ってまいりました。
紅葉は登山口周辺、1400m~1800mあたりが見ごろかなといった印象でした(10月15日、16日)。
焼岳は標高2393m。登山中級者にお勧めです。
急登が続きますが、絶景と何より地球のパワーを直に感じることができます。
火口湖や目の前に迫る火山ガスに、誰もが驚く事でしょう。
中の湯登山口から往復6時間ほどで登ることができます。
2日目に登ったのは北アルプスの女王とも呼ばれる燕岳(つばくろだけ)です。
前日の疲れが多少残っていましたが絶景を楽しみに頑張りました。
こちらは北アルプス三大急登と言われる合戦尾根を登ります。
途中の合戦小屋には、安曇野市民なら必ず知っているであろう八面大王のレリーフがありました。
稜線に出ると絶景がお出迎え。
白い花崗岩の山、燕岳は標高2763m。単体でも十分美しいですが
裏銀座から槍ヶ岳へ続く稜線がとても素晴らしかったです。
往復8~9時間ほどかかりますので、稜線の山小屋で1泊することをお勧めします。
北アルプスの山々はいつ雪が降ってもおかしくない時期になりました。
雪が降ると難易度がぐっと上がりますので、
今月登山を計画している方は天気予報を確認し
防寒対策をしっかり行ったうえでお楽しみくださいね。