敷地内に咲く赤い花『この花の名は』
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スタッフ名:森岡
当館敷地の一角に赤い花が咲いています。
この花をご存知でしょうか。
日本全国に分布している花なので、ご存知の方も多いと思います。
この花の名は【ヒガンバナ】または【曼珠沙華(マンジュシャゲ)】と呼ばれ
秋の彼岸の頃に咲く花で、葉よりも先に花が地上に顔を出します。
葉は秋の終わりに伸びてきて、初夏に枯れるという多年草としては珍しい性質を持っています。
「暑さ寒さも彼岸まで」との言葉がありますね。
残寒・残暑も彼岸を境にやわらぐと言われ、ヒガンバナを見ると秋の涼しさを目で見て感じる様になります。
花言葉は「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」の意味があります。
悲しいイメージの花言葉も持っていますが、燃え上がる炎の様な真っ赤な花弁、地面からスッと伸び上がる様から、独立・情熱の意味は連想できますね!
道端に咲いているとつい目がいってしまうのは、人を惹きつける魅力的を持った花だからでしょうか。
当館にお越しの際は、何処に咲いているのか探してみてください!