第10回 安曇野市ハーフマラソン 開催
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スタッフ名:堀内
みなさんは、走っていますか。
また、マラソンにチャレンジしたことはありますか。
各地でマラソン大会が実施されていますが、来る6月2日(日)に
安曇野市ハーフマラソンが第10回記念として開催されます。
安曇野市のスポーツ大使でもある、バルセロナオリンピック銀メダル、アトランタオリンピック銅メダル。
女子マラソン2大会連続メダリストでもあります有森裕子さんと現在は安曇野市在住の2000年シドニー五輪で柔道100kg超級決勝で銀メダルを獲得した柔道家の篠原信一さんとが大会ゲストとして見えます。
…豆知識…
さて、ハーフマラソンはいつから行われる様になったかというと、道路日本記録として公認されたのは1986年からと、比較的歴史は浅い様です。
では、フルマラソンの距離はなぜ42.195kmなのかご存知ですか。
知らない方やうろ覚えだったりすのではないでしょうか。
紀元前まで歴史を遡ってみましょう。
マラソンの語源は紀元前にギリシャ軍兵士がペルシアの大軍との戦いの勝利を報告するために、マラトン( ギリシャのアテネの北東約40キロの海岸にある地名)から約40km離れたアテナイまで走ったことに由来しています。(マラトン→マラソン)
勝利の報告後、使命を果たした兵士は力尽きてしまい、この兵士を偲んで、兵士が走った約40kmを第1回オリンピック(1896年)で走ったのがマラソンの始まりだそうです。
当時は大会によって距離が違い、「約40km」という曖昧なルールで実施していました。
42.195kmという中途半端な距離が採用されたのはいつからなのか。
それは、1908年の第4回ロンドン大会、当初は42kmで設定していたのですが、このときのイギリス王女アレキサンドラが「スタートは城の窓から見えるように宮殿の庭で、ゴールは競技場にあるボックス席の前に設置してほしい」とリクエストした結果、当初予定していた42kmよりも距離が延び、42.195kmになったと言われています。
そして、マラソンの距離を固定することになった第8回(1924年)パリ大会から正式な競技距離として42.195kmが採用されたということです。
・・・本題に戻ります・・・
当日は、交通規制が実施されますのでご理解とご協力をお願いいたします。
休暇村リトリート安曇野ホテル~安曇野I.Cまでは、穂高駅経由の国道147号線で
あれば規制区間ではありません。
スタート&フィニッシュ会場「豊科南部総合公園ANCアリーナ」(安曇野市総合体育館)
午前 8:30スタート
午前11:35頃フィニッシュ予定
このブログをご覧の方で、エントリーされている方がいらっしゃいましたら
万全の体調で大会に望まれ、そしてご健闘をお祈りしております!
第10回安曇野市ハーフマラソン