北アルプス信濃の森工場 未来へつづくものがたりツアー参加
474 view
スタッフ名:堀内
本日は、先月8月11日にアップした直近の休暇村リトリート安曇野ホテル人気1位ブログの『サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場』に先日9月4日に初めて行って来ましたので、内容が重なってしまうところがありますがご紹介させていただきます。
はじめに、工場見学は予約制なのですが、直近ですと予約でいっぱい場合が多いため、前もって計画を立てていただくことをおすすめいたします。
スタッフの方に工場内をご案内していただきました。
ホテルから『北アルプス信濃の森工場』の駐車場まではお車で約30分、駐車場からツアー受付までは400mほど離れていますが(徒歩約10分)川が隣に流れている林の中を歩いて行くので心地良いですよ。
受付に向かう途中で冊子をもらえます。スタンプラリーができるので、全部で6個のスタンプを集めると・・・
お子様がいらっしゃれば大喜び‼!
『青のトンネル』
青い光に包まれた、日常と非日常をつなぐ道路。
地中に染み込んで流れる『水』の疑似体験。
ガイドツアーで工場見学。建物内は緩やかな上り坂が要所要所ありますが、人は上り坂の先に何があるのか気になる心理があるそうなので、その様な設計になっているそうです。
山と雲のジオラマ
雨や雪が降っておよそ20年歳月をかけて美味しい天然水が出来上がるそうです。
北アルプスのふかふかの土に受け止められ、その間、花崗岩からミネラルを吸収。
水だけではなく水を入れるペットボトルも工場内で作っています。プリフォームというペットボトルの元をボトルの金型に入れて、高圧の空気で一気に膨らませるそうです。
エアーシャワー
衣類に付着している埃等を空気で除去。
初めての経験でした。
工場は何と機械のオーバーホール(機械製品の分解・清掃・再組み立て)の日でしたが、ガイドさんより「滅多に見ることができない日です」とのこと。確かにと広い工場内でスタッフの方が作業されている姿を見学。
北アルプス天然水の試飲。こちらは、リトリート安曇野ホテルの客室内にご用意しいるお水と同じなんです。
北アルプス天然水は中部山岳国立公園内にある餓鬼岳(がきだけ2,647)が水源地です。テラスから望む。
『みずわの広場』
北アルプスを眺めながら、のんびりとしたひとときを。
ガイドさんの分かりやすく、楽しい説明で1時間という見学時間があっという間に感じられました。
「未来へつづくものがたりツアー」、次世代のための自然環境の取り組みを丁寧に説明していただきました。
皆様も是非いらっしゃっていただきたいとてもおすすめの場所です。
サントリー天然水北アルプス信濃の森工場
〒398-0004 長野県大町市常盤8071-1
電話番号:050-3182-7911
受付時間(9:30~11:30/12:30~16:30)
営業期間: 3月最終水曜日~12月第1日曜日
営業時間: 9:30~16:30(最終入場15:30)
休業日: 月・火、(冬期休業:12月~3月・臨時休業有り)