標高2857m。
安曇野のシンボルとも言える常念岳は日本百名山の1つでもあります。
松本平の西側に連なる常念山脈の中でも、ピラミッド型の山容がひときわ目を惹きます。
登山口は一ノ沢が一般的。
三股から前常念を経由するルートは途中水場や山小屋がなく、急登の連続ですので健脚者向けです。
常念岳を境に南は堆積岩、北は花崗岩の地質に変わるため
常念岳より北は砂礫地を好むコマクサの群生が多くみられます。
■平均コースタイム(往復) 10時間
≪常念小屋HPはこちら≫
| アクセス | ■ホテルから登山口までの所要時間(車) 一ノ沢 約30分 |
|---|

































