観光

2026.07.21

雨でも富士山を楽しめる!「山梨県富士山世界遺産センター」

202 view

スタッフ名:平石

こんにちは!
東海地方は梅雨明けし、本格的な夏の訪れを感じつこの頃ですが、とは言え雨や曇りの日も多くあります。

そんなお天気だと、こんな悩みがあるのでは・・・?
雨や曇りの日にせっかく富士山の名所に来たのに富士山を見ることが叶わなかった・・・。
雨になってしまってどこに行って良いか分からなくなった・・・。
そんなときにイチオシの施設が「山梨県立富士山世界遺産センター」です。

 
画像1
こちらの施設では「自然」「歴史」「噴火」などから富士山をより深く知ることが出来ます。
自然を感じる
富士山世界遺産センターでは富士山の周りにある自然を知ることが出来ます。
画像1
中でも目を引くのがこちらの展示!
富士山のお山開きなどの四季折々の行事がスクリーンや白い富士山を模ったスクリーンに映し出されていました。
私も四季折々にこんなにたくさんの行事があることを知って感動致しました。
歴史を感じる
富士山には富士講や富士山を御神山として信仰されてきたという歴史があります。
御神山として多くの人に信仰されてきた富士山ですが、古くには修業の場として認識されていたため富士山登山と現在の富士山登山とではその様子は大きく異なります。
画像1
このように実際に昔の人がどのように登山していたかをジオラマや当時の絵を用いて知ることが出来る施設は数少ないため、私自身も大変楽しく富士山の文化的な歴史を知ることが出来ました。
噴火としての富士山を知る
富士山が普段、あまり見せない噴火山としての富士山を知ることが出来ます。
 
画像1
こちらの展示のように富士山の噴火した際に出た火山灰や火山石を展示している施設は多くありますが、
画像1
富士山の火口を縮小した模型として展示している施設はあまりありません。
富士山の火口の模型を見たことによって富士山の活火山としての美しさや力強さを感じました。

このように「自然」「歴史」「文化」などから富士山のことをより詳しく知りながら遊ぶことができる施設「山梨県立富士山世界遺産センター」
皆様も雨の日だからこそ、富士山をより身近に感じてみてはいかがでしょうか。
 ちなみに「世界遺産センター」という名前の施設は静岡県富士宮市にもありますが、こちらは山梨県の施設で全く別物です。
 

ちょっといい話だに・・・?

「ちょっといい話だに・・・?」のコーナーです。
ここでは、私がブログの取材を行う中で見つけたちょっと耳寄りな情報を掲載いたします。
今回、私が見つけたのは施設内にあるこちらです。
画像1
富士山への未来への願いを書くことができます。
書いた願い事はこのコーナーにある画面に掲示されたり、富士山世界遺産センターの公式HPでいつでも見ることができたりします。
私も挑戦してみました!
私は願い事を書きましたが、絵を描いていらっしゃる方も沢山いらっしゃいました。
願い事を書いたり、絵を描いたりするだけでなく他の方と共有できる体験はとても楽しかったです!
ぜひ皆様も挑戦してみてください!
今回いった場所がコチラ!↓↓↓

スタッフ

Staff blog

Archive

2026年(105)
2025年(240)
2024年(380)
2023年(334)
2022年(382)
2021年(386)
2020年(324)
2019年(391)
2018年(362)
2017年(191)
PAGE TOP