旅行記

2026.08.28

富士山山頂より田貫湖を望む

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スタッフ名:勝又

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いつも休暇村富士のブログをご覧いただきありがとうございます。
昨年富士山登山と山頂宿泊による朝陽&田貫湖観望を目的とした行程を計画しましたが、天候により中止、日帰り登山に変更した内容をお伝えしました。
今年も計画し先日行ってまいりました。登山行程については今回割愛し、山頂での様子をご紹介します。
9時30分より登り始め、16時12分に到着しました。天候もよく日差しも強く、所々日焼けしてました。
 
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山頂に到着してから参拝と御守りを購入、山頂郵便局で家族にハガキを書こうと思ったら20日で閉鎖されていました。
山小屋でのチェックインを済ませ、食事を済ませ、目的の一つ田貫湖を見に行こうと剣が峰に向かいました。剣が峰に着き測候所建物の奥側まで行きましたが曇っていたので見られず、後で納得しましたが剣が峰からは見られないのは分かりました。ですがその代わりに違う風景が見る事が出来ました。
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剣ヶ峰から東側の方角を向くと影富士を見る事が出来ました。西に沈む夕陽でできた富士山の影ですね。たまたま居合わせたご夫婦とその様子を眺め感動を共有しました。もちろんいたるところでは見ることはできたでしょうが、最高峰の地で見られたのは私たちだけですねと。
その後剣が峰から降りる際に再度西側の方面を見ましたが田貫湖は望めませんでした。
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翌朝朝食をいただき闇夜を出て朝陽を見に行きました。暗闇中途中の山小屋に泊って登ってきたであろう登山者のヘッドライトがあちらこちらで照らされています。自分も点けて登り始めた陽の明るさを頼りにベストウォッチングポイントを探します。
眼下に芦ノ湖が見えてあのあたりが三島や沼津かなと思うポイントで腰を下ろしました。山小屋の方から日の出は5時頃と聞いていたので防寒対策はしましたが、足や手の指先が痺れる程の寒さでした。待つ間に空を見ると冬の星座オリオン座が見る事が出来ました。ですが画像は撮れていませんでした。
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朝陽も見ることができましたのでまだ未踏のお鉢巡りをしました。向こうに剣が峰見えるなと思いつつ進むと何やら人だかりがみえてきました。須走口からと富士吉田口から上がってきた登山者の方々が山小屋で朝食を取るためにいたようで、人の間を縫うように進みました。
そして剣が峰に向かう最後の上り坂を上った先に念願の風景が見ることができました。しかも想像していた風景にプラスの魅力のある風景となっていました。
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剣ヶ峰に続く登山道を進むとその途中で同じ西側の方角を向いて指さしている方々がいました。その先を見てみると昨日の夕方見た影富士を見る事が出来ました。昨日は夕陽による影富士でしたが、朝陽による影富士でした。影の形として剣が峰のちょっと突き出た形も判別できました。
そしてその影の中に田貫湖と休暇村が見えました。画像を見る人によっては田貫湖と休暇村だと、ちょっとわからないと意見が分かれましたが、これは紛れもなく田貫湖と休暇村の建物です。一人で田貫湖だと喜んで、目的を果たした安堵感でとても清々しい気分になりました。
また田貫湖 休暇村のある富士山西麓から見る事ができる大沢崩れの様子も下から見上げるのではなく、すぐ近くに見え荒々しさ迫力ある様子が見る事が出来ました。ですが崩れる様子は見えませんでした。
 
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その後身支度を整え、環境省設置のバイオトイレ(300円)で用を足し下山しました。
6:40下山開始 11:00に5合目に到着 下りの際に左ひざが痛む傾向にあるのですが、なるべく段差の少ない場所を選んで進み、それほど痛くなりませんでした。ちなみに上りの際に両足が痙攣し足が攣った状態に何度かなり、冷却スプレー等を使用しケアしました。その後に到着した山小屋で昼食として泡の出る飲み物と富士宮焼きそばは染みる旨さでした。休暇村料理スタッフには申し訳ありませんが今まで食べた富士宮焼きそばで一番の旨さでした。画像については許可を取ることを忘れてしまったので今回は載せる事は断念します。

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