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本日は山宮浅間神社を紹介します。
今回紹介する山宮浅間神社は世界文化遺産「富士山」の構成資産の1つです。
また、本殿がないのが大きな直腸で富士山そのものをご神体として直接あがむ「遥拝所」が設けられています。
神社に入口に立つと、まず目に入るのが大きな石造りの鳥居。道路沿いとは違った落ち着いた雰囲気を感じられます。
境内には背が高い杉の木々が並び、隙間からの木漏れ日が差し込んでいてとても静かな空間が広がっています。
明るい場所と暗い場所が交互に現れ、自然がつくり出す光景がとてもきれいでした。
足元や正面だけでなく上を見ながら歩くのもとても気持ちがいいです。
参道を進んでいくと、「遥拝所」(ようはいじょ)があります。
赤く大きな遙拝所は本殿かと思うくらい立派で、杉の中に囲まれた遙拝所は少し神秘的な感じがします。
富士宮市には富士山本宮浅間大社をはじめ、富士山信仰に関わる場所が数多く残されています。山宮浅間神社も、そんな富士宮の歴史や自然を感じられる場所のひとつ。
静かな神社を巡るのが好きな方や、自然の風景を撮影したい方におすすめしたいスポットです。