「清見寺」大河ドラマつながり
1,565 view
スタッフ名:髙橋
「清見寺」は家康公が今川家の人質として駿府に居た頃、清見寺の住職「雪斎禅師」に教えを受けた所です。
「総門」石段を上がって総門をくぐると、なんと敷地内に線路があり東海道線が走っています。
ご存知の方もいると思いますが、かなり有名なお寺です!!
清見寺と言えば「血天井」、本堂の大玄関です。
この血は鎌倉時代政権を支えた13人の一人「梶原景時」のものだと言い伝えが残っています。
京へ向かっていた「梶原景時」ほか一族が「清見関」で襲われ、斬り合いによって飛んだ血が清見関の柵にべったりつたと、、、
それを水で洗って清見寺で保管をしています。
時は流れて、江戸時代(1616年)に徳川家康の三女(振姫)の寄進で、清見寺の大玄関が建築されました。その際、天井板は「清見関」の古材を使用したそうです。
「天皇陛下玉座の間」
明治天皇や皇太子時代の大正天皇が海水浴に訪れた時の御座所!!
ここ「興津」は明治以降、伊藤博文、井上馨など明治の元勲たちの別荘が有り「避寒地」として知られていました。
「臥龍梅(がりゅうばい)」
家康公が接ぎ木したと伝わります。
「龍臥して法の教えを聞くほどに梅花開く身となりけり」与謝野晶子の歌碑もあります。
まだまだ伝えたりないですが、興味がある方、そうでない方もお近くにお越しの際はお立ち寄りください。約1時間程で着きます。
年明けに「どうする家康」の大河ドラマ館が「浜松・静岡」にオープンします。
駿河国、来年も盛り上がりますね♪
潮屋・長年の味!!
「宮様まんぢう」
静岡県静岡市清水区興津本町27-1
創業当時より、継承された自家製酒種で製造しています。
口元に運んだ時にほんのりと酒の香りが広がります。
お茶と一緒にお召し上がりください。
【旅行前にお客様へお願い】
・ご旅行前には、検温など体調チェックを行っていただき、
発熱がある場合や風邪症状がみられる場合には、ご旅行をお控えください。
・ご旅行中には「新しい旅のエチケット」をご実施ください。
・検温、3密回避策をはじめ、感染予防に関してご理解ご協力をお願いいたします。
新型コロナウィルス感染症への対策
新しいエチケット宿泊編/改訂版
新しいエチケット全体編/改訂版
休暇村中部ブロック企画「マスクの中からスマイルキャンペーン」
現在コロナ禍において、お客様の安心・安全のためにマスクを着用し接客させていただいております。お客様にこの感謝の気持ちを笑顔の接客でお答え出来ないのは残念ですが、少しでも安心してお過ごしいただけるよう、全スタッフが笑顔の写真を胸に着用させていただき、休暇村中部ブロック6村企画「マスクの中からスマイルキャンペーン」を実施しております。
私たちのマスクの中の笑顔を想像していただき、ごゆっくりお寛ぎいただけるよう努めてまいります。