観光

2026.02.01

島旅~直島ひとり旅 其の壱

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スタッフ名:田中

何度も訪問している、香川県のアートな島「直島」ですが、昨年5月に「直島新美術館」がオープンいたしました。行ってみたいと思いましたが、昨年は「瀬戸内国際芸術祭2025」の開催もあり込み合っていましたので、時期をずらして訪問する事としました。
今回は、ぶら~りひとり旅です。
 
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高松港からフェリーに乗船し約50分の船旅です。
韓国からのツアー客も来られていました。ガイドさんの説明も全く分かりませんが、
何か違う国に来たかのように思えて面白く感じました。
直島の港にある赤いカボチャが見えると、直島にキター!!っと感じます。

この日は、臨時のシャトルバスが出ていましたので、乗車し農協前バス停まで移動しました。
バスの運賃は100円です。
バスを降りると、道沿いに「あき缶アート」の看板があります。直島では空き缶もアートに変身します。
このエリアは、「家プロジェクト」の作品の集まるエリアです。
家プロジェクトの作品は観賞済ですので、今回はパスして「安藤ミュージアム」へ行きます。
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「ANDO MUSEUM」
築約100年の木造民家の中に、撃ち放しコンクリート空間を作ることで新しい命を吹き込んでいます。
小さいながらも、安藤忠雄氏の建築要素が凝縮された空間です。

以前からあるのは知っていましたが、入館するのは今回が初訪問です。
入館料が、オンライン購入で600円、窓口購入で700円。
地中美術館の模型の展示や解説、他の施設の模型や解説があり、自分には無い発想で驚かされますね。
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古民家の外観からは想像のつかない、地下空間があります。
地下1階に他施設の紹介ですが光を使った教会の模型と解説の展示があります。
教会の中から見ると、太陽光の光の移動で十字架が変化していくものです。

驚くことに地下2階があります。
丸いドーム状の空間になっていますが、ちゃんと太陽光が届いています。
光と闇のコントラストが美しく思える空間です。
どこから、光が入ってくるのか外に出て探してみると、恐らくここかなと思える物を発見。建築家ってすごいな~と思いました。直島ひとり旅は、其の2へつづく。

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